絵本「ごんぎつね」新美南吉作品の名作であり、黒井の代表作絵本です。
今年は出版40周年として、10/3から11/29まで「秋田県立美術館」で展示開催予定です。
色々な作家さんの挿絵で絵本化されていますが、特にこの絵本をよく取り上げていただけるのは、その雰囲気が、子供だけに向けた絵本ではないところにあると思います。
「日本の童話名作選シリーズ」として黒井が依頼を受けた際には『大人の絵本(小学中級以上のお子様にも)』と記載されていたそうです。
当館の展示では、代表作絵本ができる以前の絵本画家活動の中から、関連のある作品を選び一緒に展示。
絵本「ごんぎつね」誕生以前の絵本と画風の違いをご覧ください。
1階 展示室
「あめのひのころわん」
2階 展示室
「ごんぎつね」
「みんなみんなみーつけた」
